東北支部 事業計画


平成30年度事業計画(平成30年4月1日〜平成31年3月31日)



東日本大震災をのりこえた新たな環境認識のもとで、人と自然の係りを把握して、環境と調和・融合した


景域(ランドスケープ)づくりを推し進め、「みどりの環境文化の創造」を基本方針とする。


   

   1.事業領域の拡充

       

       (1) 復興事業として行う都市公園事業の提案に関する活動

          

           ・生活スペースとしての高台移転は進んでいるが、生産スペースとして残る被災地との

             アクセスを把握して、避難場所や防災機能を有する都市公園の再生などを提案する。

            (現地視察、研修会等の開催)


       (2) 都市緑地法の一部改正に関する活動


           ・民間の空き地対策などとあわせて、市民公開緑地制度や市民農園型整備都市園などを

            研究する。(研修会の開催)


           ・新たな田園住居地域の創設に関する調査。(食と農から復興を目指す市民団体との協賛)


       (3) 国のインバウンドの取り組みに対する活動

           

           ・国立公園満喫プロジェクトやジオパーク、ONSEN・ガストロノミーツーリズムなど、

            東北地方にある温泉や自然資源を活用した施策を研究する。(現地視察や講習会の開催)


       (4) 関連団体及び異業種団体との交流

          

           ・関連団体だけでなく異業種団体との交流を深め、Park-PFIの推進を図る。



   2.東北支部の健全な発展及び啓蒙活動

       

       (1) 協会広報誌の活用


           ・標準業務・報酬積算ガイドライン、CLAジャーナル、会員名簿の配布方法等の検討を行って、

            CLAの存在をアピールする。(広報誌の配布)


       (2) 広報活動の展開


           ・広報誌の配布とあわせて、HPを随時更新して、CLAの活動を広げる。(HPの更新)


       (3) 組織体制の確立


           ・東北支部会員のメリット制を確立して、新会員を増やして支部体制の充実を図る。